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    ワクチン

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    1:野良ハムスター ★:2016/07/27(水) 16:43:38.66 ID:CAP_USER9.net

    「元の体に」「恒久支援を」=被害訴える原告女性ら-子宮頸がん

    若い女性らが27日、4地裁に一斉提訴した子宮頸(けい)がんワクチンをめぐる訴訟。全身の痛みなどに苦しむ原告らは、「元の体に戻してほしい」と救済を訴えている。

    横浜市都筑区の久永奈央さん(19)に異変が生じたのは、中3になって間もない2012年5月。3回目の接種から約8カ月がたっていたが、突然全身の痛みで動けなくなった。高1になると疲労や脱力に加えて頭痛やめまい、吐き気がひどくなり、睡眠障害も現れるように。検査をしても原因は分からず、訪れた別の病院で「ワクチンの副作用に間違いない」と医師から伝えられた。

    勧められた点滴治療などで少しずつ改善したが、自力では30分程度しか歩けない。母恵子さん(61)は「親が生きている間はいいが、恒久的な支援がなければこの子は生きていけない」と不安を募らせる。

    奈央さんは大学受験を控え、当初は提訴に消極的だったが、「国や製薬会社がどう考えているのか知りたかった」と裁判に加わった。「目的は賠償金ではなく恒久的な支援。裁判を通じてこういう症状があることを知ってもらいたい」と話す。

    北九州市に住む梅本美有さん(18)も中3から高1にかけて接種し、3回目の接種直後から左足に痛みが出た。歩けない状態が3カ月続き、朝起きることができなくなった。高校卒業に必要な単位を取れずに、別の単位制高校に転校。今春卒業したが、保育士になる夢は諦めた。

    「みんなと一緒に卒業できないのが本当に悔しかった」と振り返る梅本さん。「責任の所在をはっきりさせてほしいし、ワクチンを作ったことも販売したことも全部が許せない。元の体に戻してほしい」と訴えた。 (2016/07/27-16:23)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700662&g=soc


    2:名無しさん@1周年:2016/07/27(水) 16:44:48.79 ID:3Rw8wA1r0.net
    また新たな薬害か

    4:名無しさん@1周年:2016/07/27(水) 16:47:03.24 ID:XVjScgYE0.net
    接種から8ヶ月って何かこれ違うような…

    【【社会】若い女性ら「元の体に戻してほしい」と訴え 子宮頸がんワクチン訴訟】の続きを読む

    1:たんぽぽ ★:2016/05/14(土) 17:42:26.75 ID:CAP_USER*.net

    子宮頸がんワクチン、産婦人科医らがセミナー 報道関係者に「正しい理解」訴える

    子宮頸がん(HPV)ワクチンは各国で打たれているワクチンだが、日本では副作用問題から接種が極端に低迷している。

    「このままでは子宮頸がんで死ぬのは日本女性ばかりになりかねない」との強い危機感を抱く産婦人科医たちを中心にした専門家会議が、報道関係者を対象にしたセミナーをこのほど、東京で開いた。集まった記者たちに「正しく理解してほしい」と訴えた。

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    ◆重い副作用を理由に日本では接種率が悪化

    セミナーがあった2016年4月21日、海外の代表として米アルベルト・アインシュタイン医科大学のフィリップ・キャッスル教授(疫学・公衆衛生)が基調講演した。子宮頸がんはHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)と呼ばれるウイルスが感染することで起きる。多くは自然に消えるが一部のウイルスが一部女性の子宮頸部に居つづけ、前がん状態を経て子宮頸がんになる。10代女性にウイルス感染を防ぐワクチンを打つことで7~9割の子宮頸がんを予防できる。

    重い副作用を理由に日本で接種率が悪化したことを受けて14年3月にはWHO(世界保健機関)、15年5月にはEMA(欧州医薬品庁)の安全専門委員会が、ワクチンとの因果関係は認められないとの見解を発表している。 キャッスル教授は、日本で問題になった重症例が全てワクチンの副作用だと仮定しても20代前半までの女性5万人に1人以下の率で、慢性疲労症候群(400人に1人)、自殺(3900人に1人) 、事故による致命傷(25000人に1人) などに及ばない。また、副作用の疑い1件に対し、防げる子宮頸がん患者は310人、防げる死者は90人になる、との計算値を示した。

    ◆メディア報道が「副作用に偏っている」と指摘

    続いて自治医大さいたま医療センターの今野良教授(産婦人科)は、日本では厚労省や反対派の医師は、ワクチン接種後に起きた「有害事象」をすべて副作用と見なしている。因果関係の有無を吟味しないのでは「バナナを食べた後、事故を起こしたら、事故はバナナが原因というようなもの」。国民生活基礎調査では、10代前半の女子の心身の不調の率は、ワクチン導入前後の07年、15年で変化はなく、名古屋市の調査でも接種者が未接種者より多かった症状は見られなかった。ワクチンのがん予防効果は世界的に認められているのに、厚労省局長が「前がん状態を減らすが、がんが減ったとの証明はない」と国会答弁したことも「無責任」で、メディア報道の7割が副作用に偏っていることも批判した。

    今野教授は「子宮頸がんが減れば産婦人科医の仕事も減る。その方が女性のためになるとの私たちの思いをメディアの皆さんは正しく理解してほしい」と結んだ。(医療ジャーナリスト・田辺功)

    ソース
    http://www.j-cast.com/2016/05/14266245.html?p=all


    4:名無しさん@1周年:2016/05/14(土) 17:48:56.33 ID:hUEuneVI0.net
    反ワクチンを煽って商売したいだけのマスコミに、効果あるかな

    5:名無しさん@1周年:2016/05/14(土) 17:50:26.88 ID:gNUO5tdP0.net
    選択の自由すら認めない姿勢と理由って何なのだろうねw

    14:名無しさん@1周年:2016/05/14(土) 17:55:07.50 ID:9rp7qA2B0.net
    そもそも日本ではワクチンの有効性は証明されてないんじゃないの?

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