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    不眠

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    1:KingFisherは魚じゃないよ ★:2016/07/30(土) 09:10:55.35 ID:CAP_USER9.net

    「睡眠薬に頼る人」に伝えたい身体へのリスク
    逆に不眠を呼び、最悪は認知症にもつながる

    「眠れない」「眠ったつもりでも疲れが取れていない」――。

    そんな悩みを持ったビジネスパーソンは少なくありません。厚生労働省の「平成25年 国民健康・栄養調査」によると、男女ともに4割前後の人が睡眠の質に満足していないという調査結果もあります。

    睡眠不足や不眠が続くと人間関係の悪化や事故、病気などのほか肥満やうつなどにつながりかねません。かといって、眠れないからとお酒に頼るのもおススメしません。微量のアルコールには心を興奮させる作用もあり、ある程度なら心身をリラックスさせますが、体内でアルコール分解が進むと、代謝物として二日酔いのもとになるアセトアルデヒドが生じ、睡眠を妨げます。眠りも浅くなってしまい、結果として疲れも取れません。

    「それではよく眠れる方法はなんでしょうか?」

    私たち医師はよくそのような相談を受けます。西洋医学ではまず、睡眠薬を処方します。

    睡眠薬は確かにとても効果があります。かつては患者の耐性のほか、大量服用による自殺なども問題視されましたが、最近では医師が処方する医療用医薬品の睡眠薬だけでなく、一般用医薬品(大衆薬)の睡眠改善薬もあります。特に今まで睡眠薬使用経験のない方では非常に効果が出ます。

    ■多くの睡眠薬には依存性がある

    一方、睡眠薬の使用には注意が必要です。長期間使用しているうちに効かなくなり、そのために用量を増やしても、またある程度時間が経つと効かなくなる「いたちごっこ」のようなこともあるからです。

    それで薬を変えてみたり、長短時間型/短時間型/長時間型など作用時間や、ベンゾジアゼピン系/非ベンゾジアゼピン系など作用機序の異なる薬を組み合わせることでなんとかそれなりの睡眠時間を保っている、という患者もしばしば見かけます。

    これを私はあまり良くないと考えております。まずは依存性の問題です。多くの睡眠薬には依存性があります。身体的依存といい、繰り返し薬を摂取することで、効果が切れてきたときに脳が自動的に薬を欲します。急に薬を摂取しなくなると離脱症状と呼ばれる身体の症状が起こります。不眠、不安、イライラ、焦燥、頭痛、吐き気、抑うつなどです。

    ここで離脱症状のひとつに不眠があることが大きな問題です。これは反跳性不眠といって、睡眠薬を使って眠れるようになっても、いざ薬を中断すると逆にひどい不眠症に悩まされることがあるのです。睡眠薬を中断する際は漸減法といって用量を徐々に減らすなど注意深く減らす必要があります。

    >>2以降に続く


    2:KingFisherは魚じゃないよ ★:2016/07/30(土) 09:11:28.69 ID:CAP_USER9.net

    >>1の続き

    ■使用歴が長いほど、認知症になるリスクが高い

    そして今後いちばんの問題となりそうなこととして挙げられるのが睡眠薬による認知機能障害の合併です。

    ベンゾジアゼピン系の睡眠薬を投与されている高齢者は、投与されていない高齢者と比べて43~51%ほどもアルツハイマー型認知症になりやすく、ベンゾジアゼピン系の使用量が多く、使用歴が長いほどアルツハイマー型認知症になるリスクが高くなることをSophie Billioti de Gage氏らが、2014年9月にBMJ誌にて報告しました。私がこれまで多くの高齢者を診療してきた中でも、認知機能障害のある方に多種・多用量のベンゾジアゼピン系使用歴のある確率が優位に高いのも事実です。

    また睡眠薬には「脱力」「ボーッとする」「注意力・集中力の低下」などの副作用があるため転倒のリスクも高まります。骨密度の低下した高齢者では転倒によって、骨折を発症し、寝たきりになってしまうことも考えられます。

    かといって睡眠薬を急に止めてしまうと反跳性不眠で眠れなくなってしまったり、眠れない日が長く続くと、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まったり、うつ病や不安障害といった精神疾患を誘発したりとさまざまな問題点があります。

    それでは睡眠薬を用いずに根本的に不眠を改善し、良質な睡眠をとるための方法はあるのでしょうか?

    それは自律神経のバランスを整えることです。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、交感神経は体を興奮状態に持っていき活発に動かそうとする神経です。一方、副交感神経は体をリラックスさせ、休ませようとする神経です。

    現代社会、特に都市部では、慌ただしい生活の中で交感神経優位の体になってしまっていて、夜寝るとき、つまり体をリラックス状態にしたいときに副交感神経がうまく作用できない体の人が多いと思われます。

    まずは、規則正しい生活です。眠れる、眠れないに関わらず決まった時間に布団に入り、決まった時間に起床することが大事です。ちなみに寝だめはホルモンバランスが崩れるためかえって良くありません。また、適度な運動を毎日行うこと、毎日寝る前に適度な温度(38℃~40℃程度)のお湯にゆっくり入浴し体を温めることなども重要です。寝酒や寝る直前の食事を避けましょう。生活のリズムを適切に整えることが、快適な睡眠には最も近道なのです。

    http://toyokeizai.net/articles/-/128167


    4:名無しさん@1周年:2016/07/30(土) 09:12:51.85 ID:UKqqJ8uX0.net
    オワタ・・・俺オワタ・・・

    5:名無しさん@1周年:2016/07/30(土) 09:13:10.24 ID:vEbMCXjP0.net
    不眠症の辛さも知らないで!

    22:名無しさん@1周年:2016/07/30(土) 09:26:54.53 ID:tCxhwzUU0.net
    >>5
    ほんとそう
    俺も、すごい緊張しぃで、50になっても
    小学生の遠足の前日みたいだ。
    泥酔するか薬なしでは寝られん。

    38:名無しさん@1周年:2016/07/30(土) 09:41:53.98 ID:o2Uoso9U0.net
    >>22
    運動してクタクタになったら自然と眠れるよ
    あんた有酸素運動しないでしょ?

    9:名無しさん@1周年:2016/07/30(土) 09:16:44.46 ID:XaM1cj7W0.net
    海やプールで1時間泳げば夜には疲れてぐっすり

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    0a6139ff250583c1c3bad2895b7f1706_s
    1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/05/11(水) 20:53:00.849 ID:3hUy3fBf0.net
    自律神経がぶっ壊れてそうなきがするんだが

    2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/05/11(水) 20:53:18.382 ID:80yIIgYq0.net
    恋…だね

    4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/05/11(水) 20:53:58.024 ID:3hUy3fBf0.net
    >>2
    真剣に聞いてるんだがこっちは

    【頭痛、下痢、体の火照り、不眠これらの症状から想像される病気は?】の続きを読む

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