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1:たんぽぽ ★:2016/05/18(水) 22:24:52.19 ID:CAP_USER*.net

遅めの夕食・夜食が常態化! とても危険な夜食症候群

■夕食は遅めでも仕方ない? 夜食症候群のメカニズム

名前の通り、夜遅くに多くの量の食事をとってしまう「夜食症候群」。1日の摂取カロリーのうち、25%以上を夕食および夜食で摂ることをいいます。さらに、夜食症候群の状態になると、睡眠中に起きて、何かを食べたくなることもあり、実際に食べてしまうことも。習慣化してしまうと、肥満などのメタボリックシンドロームの原因にもなるため、厚生労働省も注意を呼びかけています。

体の中には、脂肪を溜める脂肪細胞があり、この脂肪細胞は、体の現状を維持するために、食欲を抑制したり、エネルギー代謝が亢進するようなレプチンというホルモンを出したりしています。しかし夜遅い食事が習慣化すると、レプチンの作用が低下してしまいます。レプチンの作用が低下すると食欲が増し、さらに夜食が食べたくなってしまいます。一方でエネルギー代謝は低下し、肥満になりやすくなってしまうのです。睡眠中は体の代謝が低下するため、寝る前の食事による余分なエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。さらに夜間は、消化管の吸収もよくなります。

■増加している夜食症候群……その原因は?

今、私たちの身の回りには、24時間営業や深夜営業の店や商店、コンビニが当然のようにあります。そうした店舗で深夜に働いている人も増えているということですし、それらの店や商店、コンビニを利用者も増え、生活時間のボーダレス化が進んでいます。

朝食欠食者を対象にした国の調査によると、40代男性の36.6%、女性の19.2%が、21時以降に夕食を摂っていることがわかりました。さらに、男性全体では、10.8%もの人が23時以降に夕食を摂っているのだそうです。つまり、遅い夕食を摂る人が多く、その傾向は男性に強いといえます。女性がやや少ないのは、ダイエットを意識している割合が男性より多いからかもしれません。

いつでも、食べ物を買うことができる環境、夜遅くまでの仕事をすることで、全体的に夜食症候群が増えているといえます。

■習慣化すると危険! 夜食症候群が招く病気

肥満からメタボリックシンドローム、高血糖などから糖尿病、高コレステロール血症などから動脈硬化、高血圧など、まさに生活習慣病になり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの心血管の病気を起こすことになります。夜食症候群と思ったら、まずは、食生活を見直す必要があります。

■太らない夜食の摂り方に似ている? 夜食症候群の対策法

まずは、食事時間を早くすることができないかどうか生活を見直しましょう。できれば、寝る2時間前には食事を終えておきたいものです。夜食として食べるにしても低脂質、低炭水化物で消化に良い良質なタンパク質を含むものを選ぶようにし、カロリーを抑えておきましょう。1日の食事バランスも、できれば、朝食をしっかりと摂るようにしましょう。

全文はソースで
http://allabout.co.jp/gm/gc/463242/


3:名無しさん@1周年:2016/05/18(水) 22:27:33.89 ID:h3Chgcog0.net
夜は食べない、飲まない、やらない。
三原則が意味のない長寿。

5:名無しさん@1周年:2016/05/18(水) 22:28:29.38 ID:STtOVZkS0.net
 ,;:⌒:;,
8(・ω・)8 けどそれができん仕事の人もおるじゃろ

7:名無しさん@1周年:2016/05/18(水) 22:28:38.83 ID:EvkB8hkW0.net
団塊とかの企業戦士はこんなのばっかりだったじゃん。

10:(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2016/05/18(水) 22:29:27.82 ID:z+8R80UR0.net
なんでまた医者は半ぶらっく企業の社員にありえない
健康法を言うんだろうね....あとは自己責任まかせた

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