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1:筑前鐵太郎 ★:2016/06/13(月) 17:19:35.50 ID:CAP_USER9.net

「朝食は体にいい」は食品会社が作り出した迷信?

 朝食が体にいいとされる、その根拠になってきた実験の多くは、根拠があやふや……。英国の科学雑誌New Scientistが指摘している。

 コーンフレークなどのシリアル食品は、19世紀末に医学博士のジョン・ハーヴェイ・ケロッグが発明した。敬虔なクリスチャンで菜食主義者だったケロッグ博士は、朝食に肉を食べることが好ましくない行動を引き起こすと考え、「健康な」シリアルを推奨した。この「健康な」は、医学的というよりは、宗教的な意味を帯びている。そして弟のウィル・キース・ケロッグが、シリアルに砂糖を加えて食べやすくすることを考案し、会社を興して大々的に朝食向けシリアルを売り出して、大成功を収めた。シリアルなどを朝食にする習慣は、米国人、そして世界中の人々に根付いていった。

 また、オートミールで米国最大手のクエーカー・オーツ・カンパニーは、「朝食にオートミールを食べればコレステロールが減少する」という実験結果を得て、これを大々的に宣伝した。この実験は非常に限定的な条件で行われたものであり、オートミールさえ食べればいいというものではなかったにもかかわらず。

 朝食に欠かせないと思われているメニューの1つにベーコンエッグがある。これも、1920年代にある食肉加工会社からの依頼で、「広報の父」と呼ばれるエドワード・バーネイズが考え出し、健康的な朝食のイメージとともに普及させたものだ。

 しかし、こうしたメニュー以外でも、朝食をとることは体にいいのではないか? そう考える人々のために、英国バース大学で栄養学を研究するジェームズ・ベッツ博士は、いくつかの実験結果を示している。

 まず、人々を2つのグループに分け、片方は朝食抜き、対照群の人々には午前11時までに700kcal以上の食事をとってもらった。その結果、朝食抜きのグループが昼食をがつがつ食べるかといえばそんなとはなく、やや摂取カロリーが多い傾向はあったものの、その差は700kcalに満たなかったという。つまり、1日の摂取カロリーは朝食抜きの方が少なくなるということだ。

 また、朝食をとったグループの新陳代謝が上がっているということもなかった。

 さらに、摂食行動をうながす空腹ホルモンの量では、むしろ朝食をとったグループは昼食後も低下しなかった。つまり、朝も昼もたっぷり食べたのに、彼らはまだ食べたがることになる。

全文はソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000067-zdn_n-sci


12:名無しさん@1周年:2016/06/13(月) 17:23:16.72 ID:w6Xp9ef30.net
>>1
超ショック

33:名無しさん@1周年:2016/06/13(月) 17:29:02.25 ID:7iSeg+a70.net
>>12
評価する

785:名無しさん@1周年:2016/06/13(月) 19:44:04.79 ID:h+77Bp3R0.net
>>12
やるねw

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