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    糖質

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    1:シャチ ★:2016/07/28(木) 12:06:27.35 ID:CAP_USER9.net

    「糖質はコカインよりも中毒性が高い」 ダイエットに挫折する理由を内科医が分析

    「食事を我慢する」ことは、ダイエット初心者がまず思いつく簡単に痩せる方法だが、近年ブームとなっている「糖質制限」や、よい食生活の基本とされる「腹8分目」は人によっては逆効果となることも。なぜ、痩せられないのか?

    ◆「糖質」には中毒性がある

     糖質は、食物繊維以外の炭水化物の総称で、たんぱく質や脂質と同じく人間のエネルギーのもと。ご飯やパン、お菓子などに含まれる炭水化物(糖質)を制限すると痩せるというのが「糖質制限ダイエット」だ。米文化の日本人の食生活にとっては、そのご飯を半分にするだけ、と簡単にできるのも魅力のひとつ。

     普段から白米やパンなどの糖質を食べてきた人にとって、食べたくても食べられない状況はストレスを溜めてしまう原因となる。糖質制限でストレスを感じる理由は「糖質が薬物以上に中毒性を持っているからだ」と内科医は説明する。

    「そもそも人間は、気持ちがいいといった快感を求めることが行動のきっかけです。快感が生じる仕組みは『脳内報酬系』と呼ばれ、そこでドーパミン放出を促進し快感が生じると、それが刺激となり依存症や中毒状態となります。中毒性をもつ物質はコカインなどの覚せい剤や麻薬だけでなく、糖質も同じ作用をすることが動物実験で明らかになっています。人間は快感を求めて無意識に糖質を求め、摂取しないとイライラや無力感などの禁断症状が出てきます。

     ラットを使った海外の動物実験では、コカインよりも糖質の甘さのほうがより脳内報酬系を刺激するという報告がされており、要するに糖質はコカインよりも中毒性が高いということ。糖質や甘いものが止められないのはこのためで、糖質制限ダイエットで失敗する人の多くはまずこの壁に悩まされます」

     糖質制限ダイエットに失敗した30代の男性は「いくら肉や魚を無制限に食べられるからと言って、完全にご飯を抜くと食事を楽しんでいる満足感がまったくない。1、2週間ほどでしだいにイライラは軽減されるのですが、仕事やプライベートへの無力感には耐えられませんでしたね……」と嘆く。

     基本的に糖質以外はいくらでも食べていいとされている「糖質制限ダイエット」では食欲抑制が起こり、長期的には死亡率が高まるといった報告や、糖質を制限するほど死亡率が上がるという海外の研究も多く存在する。何事もストイックにやり過ぎるのは禁物だろう。

    ◆「腹8分目」がストレスの原因に

    「腹8分目」の食事制限でも同様にストレスを感じることがある。食べたくても、我慢することはストレスに繋がるようだが、前出の内科医も「基本的に満腹まで食べても、人間のカラダは太らないようにできている」と話す。

     日々の食生活や運動習慣などのライフスタイルから今の体型があるため、ダイエットで理想の体型を目指すことは、生き方そのものを変えるということ。少ない食事量で満足し、それが当たり前となるためには「我慢」は避けられない。結局、食事を我慢することで、少しずつストレスを溜め込んでしまうのだ。

    「食事制限をするならば、まずは1日1食だけでも満足するまで食べましょう。しっかり食事で心を満足させることができれば、食事でストレスを感じることがなくなります。満足するまで食べるのが怖い人は、昼食を多めに食べるのが基本ですね。食べ過ぎても午後の活動でエネルギーとして消費することができるので、安心して食べることができます」

     一見、簡単なようでいて、糖質の「中毒性」を乗り越えることは並々ならぬ我慢が必要となる。自分なりのストレス発散法を見つけダイエットに挑戦するか、日頃から後悔しないための食生活を心がけることが大切だ。

    <取材・文/北村篤裕>



    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-01163730-sspa-soci


    6:名無しさん@1周年:2016/07/28(木) 12:09:50.43 ID:SssDhOr40.net
    摂らなきゃ死ぬんだから、そら中毒性もあるだろ

    19:名無しさん@1周年:2016/07/28(木) 12:16:21.14 ID:kF3w2jPD0.net
    >>6
    そうだよね 中毒性というか習慣性というか

    >>1
    アホかいな! 週刊SPA!

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    1:シャチ ★:2016/03/25(金) 23:57:47.32 ID:CAP_USER*.net

    4割以上の人が「1日の糖質摂取量の目安300g」をオーバー

     サッポロビールは、日本初の糖質ゼロワイン『ボンヌサンテ糖質ゼロ』を3月29日より販売することに先駆け、フードコーディネーターの南恵子さん監修のもと、糖質を気にかけている200名を対象に、「食事での糖質摂取量に関する調査」を実施した。

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    ■各世代の平均糖質摂取量

     南恵子さんは、「現代の日本人は 50 年ほど前と比べると、お米を食べる量は半分程度に減っています。それにも関わらず肥満からの生活習慣病が増えているのは、食事の内容が豊かになり、また便利な生活から活動量が減っていることなどが挙げられるでしょう。バランスの良い食事をする上で糖質を極端に制限することは問題ですが、必要以上に摂取すると肥満から様々な疾病にもつながります。

     今回の調査結果を見ますと、一食でチャーハンと餃子(皮の小麦粉にも糖質が多く含まれる)、麺類と丼物セットと糖質が重なる食事を摂っていたり、間食の量や回数が多い傾向にありました。また糖質量・食事量とも少ないのに間食が多くて栄養バランスが悪い人がいたことも気になりました。そんな間食に加え、飲料は意外と食事のように意識せずに、また習慣的に摂ってしまいがちです。想像以上に糖質量が多い商品がありますので、食事にも増して意識した方が良いかもしれません。近年は糖質ゼロなどの飲料も出ていますので、時には通常飲食しているものと置き換えて、糖質やカロリーなどを意識する習慣づくりに利用するとよいでしょう」と、コメントしている。

    ■各世代の平均糖質摂取量

    「日本人の食事摂取基準2015年度版」では、炭水化物は量ではなく脂質とタンパク質との比率(50~65%)が示されており、年齢や活動量に応じた必要エネルギーは様々であるが、おおよそ 300g と設定。

    ■各世代の平均糖質摂取量

    糖質を気に掛けているにも関わらず、20 代、30 代、50 代の平均糖質摂取量が糖質摂取量目安(300g)より高いことがわかった。

    ■糖質摂取量目安(300g)を越えている人と越えていない人の割合

    糖質摂取量目安を越えている人が全体の 42%にも上ることが判明した。

    ■自身の糖質摂取量についての意識

    糖質摂取量目安を超えている人のうち 46%が糖質摂取量目安以内だと勘違いしている。

    ■飲料での糖質制限の意識

    72%の人が飲料でも糖質制限を意識していることがわかった。

    全文はソースで
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00010004-dime-hlth


    11:名無しさん@1周年:2016/03/26(土) 00:07:12.35 ID:l5gNt/PL0.net
    昭和だとこういう体系のおっさんよく見かけた気がするけど

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    最近はこういうデブなおっさん激減したよなあ?
    なぜ痩せたのか?は運動不足=新陳代謝低下が原因だろうけど
    太れない健康状態で糖分の取り過ぎはガチで危険。

    214:名無しさん@1周年:2016/03/28(月) 12:55:13.00 ID:amqQvJTC0.net
    ラーメン三銃士に見えた

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