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    遺伝子

    20160622_anti
    1:ニライカナイφ ★:2016/07/02(土) 21:40:45.67 ID:CAP_USER9.net

    夢の若返り薬「NMN」がついに人体実験へ

    人類の夢、若返りの薬が本当に発明されそうです。
    老化を防ぐ夢のような成分、NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)が発見され、マウス実験では、寿命も延びたことが実証されました。
    そしてお次は人体への試験です。

    米セントルイス・ワシントン大学と慶応大学が7月にも国内で臨床試験を開始する計画で、10人の健康な人にNMNを投与、安全性の確認をした後、数年かけて体の機能の改善効果の有無を調べます。
    その結果が良好なら世界初、本当に効果あるアンチエイジング薬品として市場に登場するはず。

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    ワシントン大学教授の今井眞一郎氏は、NMNがサーチュイン遺伝子を活性化させることを発見したこの研究の第一人者。
    NMN(βニコチンアミドモノヌクレオチド)は、加齢に伴い働きが弱まるサーチュイン遺伝子(別名、長寿遺伝子)に働きかけ、老化の速度を弱めると言われています。
    サーチュイン遺伝子は、昆虫から哺乳類までほとんどの生物が持つ遺伝子で、これを活性化させると寿命が20~30%ほど延びるとされていて、人間に応用すると寿命が100歳以上に延びることになります。

    マウス実験では、寿命が16%延びたり、糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら血糖値が正常になるなど、劇的な効果が得られています。
    もちろん、人間に同じように作用するかどうかはこれから実証されていくわけですが、研究者の中には、そう簡単にうまくいかないだろうという見方も多いようです。
    特にアンチエンジングに関した分野では、マウスを用いた研究でうまくいっても人間の研究で必ずしも同様に作用するとは限らないもの。

    でもマウスほどではないにせよ、人間に対してもプラスの効果は期待しても良いはず…ですよね?
    なんなら私が試験に参加したかった…!

    ソース
    http://www.gizmodo.jp/2016/06/nmn.html


    4:名無しさん@1周年:2016/07/02(土) 21:41:44.20 ID:BDBleHOl0.net
    注) 髪の毛だけは若返りません

    100:名無しさん@1周年:2016/07/02(土) 23:27:48.47 ID:tRbUpN2E0.net
    >>4
    そこがポイントなのに

    108:名無しさん@1周年:2016/07/03(日) 00:23:00.69 ID:2gjS6ZeO0.net
    >>4
    これ期待してる奴多いぞ

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    1:筑前鐵太郎 ★:2016/06/05(日) 22:24:58.98 ID:CAP_USER9.net

    生殖補助医療:第三者から卵子「望む」男性は女性の2倍

     子どもを望んでも恵まれない場合、第三者から卵子の提供を受ける生殖補助医療の利用を望む人は女性より男性が2倍近く多いことが、2500人の一般市民を対象とした厚生労働省研究班の意識調査で分かった。不妊治療を経験した男性は半数近くが望んだが、女性は不妊治療の経験の有無にかかわらず約2割にとどまり、女性の抵抗感が根強い現状が浮かぶ。

     第三者の卵子を使った体外受精を「利用したい」「配偶者が賛成したら利用したい」と答えた人は26.8%で、男性が34.7%、女性が18.9%だった。年齢別では20代が31.4%▽30代が30.1%▽40代が25.1%▽50代が20.7%−−と、若い世代ほど抵抗感が薄かった。

     不妊治療の経験のある男性は希望者が47.6%と、「経験なし」の33.8%より高い一方、女性で希望する人は「経験あり」が21.0%、「なし」が18.6%で大きな違いがみられなかった。

     第三者からの卵子提供は、採卵の際の安全性や生まれてくる子の出自などの課題が多く、国内の法整備は進んでいない。一部の医療機関が独自のルールで実施しているが、海外へ渡航して有償で卵子提供を受けるカップルも多い。

     調査を担当した大須賀穣(ゆたか)東京大教授(産婦人科)は「ルールがあやふやなまま広がる前に、国内でも議論を進めて法規制を急ぐべきだ」と指摘する。【千葉紀和】

    http://mainichi.jp/articles/20160606/k00/00m/040/076000c


    9:名無しさん@1周年:2016/06/05(日) 22:31:43.04 ID:SCsq5Nv/0.net
    そら美人のおにゃのこが産まれてくるなら美人の卵子欲しいよな

    14:名無しさん@1周年:2016/06/05(日) 22:36:09.67 ID:hu7oYkUz0.net
    DNAからすれば そう答えるさ
    でもよ 精子なら いくらでも提供できるけど 卵子は難しいんじゃないの?

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    1:リサとギャスパール ★:2016/05/16(月) 18:41:10.20 ID:CAP_USER*.net

    酒強い人、痛風の危険2・3倍

     酒に強い遺伝子を持つ人は、酒に弱い遺伝子を持つ人より約2・3倍も痛風になりやすいとの研究成果を防衛医大などのチームがまとめ、16日付の英科学誌電子版に発表した。酒に強い人は飲酒量が多いとも考えられ、飲酒が痛風を発症する危険性を高めることを改めて裏付けた。

     チームは、体内でアルコールを分解する酵素ALDH2に着目。この酵素を作る遺伝子に変異があると分解酵素がうまく働かず酒に弱いとされる。日本人男性の痛風患者1048人と痛風ではない1334人で、遺伝子変異の有無を調べた結果、遺伝子に変異がない人は、変異がある人より痛風を2・27倍発症しやすいことが分かった。

    http://this.kiji.is/104871740341011965


    2:名無しさん@1周年:2016/05/16(月) 18:42:32.16 ID:OQlKyP/m0.net
    いやあんた、そりゃそうだよw
    酒飲みはみんな知ってるよw

    3:名無しさん@1周年:2016/05/16(月) 18:45:01.40 ID:p78jA+pg0.net
    学者って馬鹿なの?

    6:名無しさん@1周年:2016/05/16(月) 18:52:03.47 ID:tE/zP1zv0.net
    >>3
    お前よりは100倍有能だろ。

    8:名無しさん@1周年:2016/05/16(月) 18:56:47.87 ID:hZ8qmiQS0.net
    当たり前

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    1:(神奈川県)@\(^o^)/ :2016/05/09(月) 05:20:27.09 ID:●

    わたしは遺伝子治療で20歳若返った:45歳、米バイオ企業CEO

    マウスの寿命が20パーセント延びうるとされる遺伝子治療を、BioViva USA社のCEOが自身の体で試し、細胞が20歳若返ったと主張している。



    ワシントン州シアトルを本拠とするバイオ企業BioViva USAのCEO、エリザベス・パリッシュは、同社が開発した「若返り」のための遺伝子治療を自身の体でテストしたところ、細胞が20歳若返ったと主張している。

    パリッシュCEOは現在45歳で、科学・医学の分野での正規の教育は受けていない。彼女はこの実験的な治療を、2015年9月にコロンビアのクリニックで受けたという(詳細は未公表)。こうした型破りな臨床試験が海外で行われた背景には、米国の規制を回避するという目的があったが、この臨床試験の強行により、BioViva USAの科学顧問の1人が辞職している。

    BioViva USAの科学諮問委員を務めていたが辞職したワシントン大学名誉教授のジョージ・マーティンは『MIT Technology Review』誌で、「これは大きな問題であり、このような事態に大きな憤りを感じています。わたしは非臨床試験(動物実験)を繰り返し行うよう強く求めてきました」と語っている。

    臨床試験の詳細は明らかにされていないが、パリッシュCEOの説明では、治療の一環として、遺伝子組み換えウイルスの静脈内注射が行われたという。このウイルスによって、「テロメラーゼ」と呼ばれる酵素を生成する遺伝物質が細胞に運ばれたようだ。

    テロメラーゼは、人体の細胞における「テロメア」と呼ばれる部分の長さを伸ばす。テロメアとは、染色体の末端で、DNAの「保護キャップ」的な役割を果たす部分だ。テロメアは細胞の老化とともに自然にすり減ってゆくが、テロメラーゼの投与によってそれを保護しようとする手法だ。

    スペインの研究グループが2012年に行ったマウス実験から、同様の手法によりマウスの寿命は20パーセントも延びうることがわかっている。

    (中略)

    最後に、今回報告されたテロメアの数値差、つまり9パーセントという伸び率は、大半のテロメア長測定において標準誤差の範囲内に収まるという点も理由としてあげられる。

    それでも、パリッシュCEOはこの遺伝子治療により若返りが実現すると確信している。同CEOは現在、さらなる臨床試験の実施を許可してくれる規制当局とのパートナーシップを諸外国に求めている。

    全文はソースで
    http://wired.jp/2016/05/06/ceo-tests-crazy-genetic-therapy/

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    ※容姿には効果が無い模様…


    3: 不知火(catv?)@\(^o^)/:2016/05/09(月) 05:21:54.78 ID:cNfLVNOi0.net
    以下ハゲ禁止

    4: キングコングラリアット(東京都)@\(^o^)/:2016/05/09(月) 05:23:11.20 ID:DLRYCr8Q0.net
    容姿には効果が無いらしいからハゲは無理じゃね

    6: ストレッチプラム(catv?)@\(^o^)/:2016/05/09(月) 05:25:43.13 ID:sZP0hDio0.net
    無い毛根は若返りようがありません><

    【【画像あり】ついに若返り治療が実用化、45歳が20歳若返る】の続きを読む

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    1:〈(`・ω・`)〉Ψ ★:2016/04/26(火) 08:01:51.97 ID:CAP_USER*.net

    アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研など

     理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。

     新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。

     理研の吉田尚弘研究員らは、アトピー性皮膚炎を発症するマウスを調べ、「JAK1」というたんぱく質の遺伝子の一部が変化し、異常に活性化しているのを発見。その結果、皮膚の角質に働く酵素も活性化し、角質がはがれて刺激を受けやすくなっていることが分かった。JAK1の働きを防ぐ塗り薬や、刺激から皮膚を守るワセリンなどをマウスに塗ると、アトピー性皮膚炎の発症を予防できた。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160425-OYT1T50120.html

    アトピー性皮膚炎、ワセリンで発症を予防できる可能

     保湿剤のワセリンをあらかじめ皮膚に塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性があるとする論文を理化学研究所などのグループがまとめた。マウスによる実験だが、人でも似たしくみがある可能性があり、研究チームは「アトピー性皮膚炎になりやすいことが発症前にわかれば、予防につながるかもしれない」としている。

     理化学研究所研究嘱託の吉田尚弘医師らのグループが、25日付の米科学誌(電子版)に発表する。

     アトピー性皮膚炎を発症しやすくしたマウスを使い、発症の経過を調べた。生後8~12週で発症。その前から皮膚の角質がはがれやすくなるなど、皮膚を保湿し保護する機能が低下していることがわかった。

     一方で、発症前の生後4週から1日おきに、このマウスで一番最初に症状が出やすい耳の部分にワセリンを塗り続けたところ、保護機能が改善。炎症を起こす細胞が皮膚に集まるのを防ぎ、長期にわたって発症しなかったという。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4P6HSWJ4PULBJ01K.html


    2:名無しさん@1周年:2016/04/26(火) 08:03:01.88 ID:Fgipj0To0.net
    いいね
    全身の人にはきついだろうが、間接に出る人には十分

    4:名無しさん@1周年:2016/04/26(火) 08:04:45.88 ID:ueQuHupm0.net
    花粉症にも怪我にもいいしワセリン万能だな

    【【医療】アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見 ワセリンで予防できる可能性 理研など】の続きを読む

    art1
    1:cafe au lait ★:2016/03/07(月) 18:16:35.60 ID:CAP_USER*.net

    【カラダの不思議】「将来ハゲそう」…バカにできないイメージ お医者さんに相談だ!

     パッと見の印象で、「この人、将来ハゲそう」と思われたり、陰で言われたりすることがある。例えば、「お父さんがハゲている」とか「胸毛がある」とか「いつも帽子をかぶっている」とか。これらよく言われる「ハゲそう」のイメージの中で、どれが正しく、どれが間違っているのか。薄毛治療専門院「銀座HSクリニック」の北嶋渉院長に聞いてみた。

     「まず『お父さんがハゲている』についてですが、男性の薄毛の要因『AGA』(男性型脱毛症)には遺伝も関わりますので、これは正しいといえます。ただ、遺伝だけが要因とはいえませんので、『父親が薄毛=必ず薄毛になる』とは言いきれません」

     ちなみに、男性の薄毛のうち90%以上はAGAだといわれており、AGAの年齢別の発症率データでは、20代で約6%、30代で約12%、40代で約32%、50代で44%と、年齢とともに高くなっているそう。

     続いて、「胸毛がある」こととハゲやすさについては、「おそらく『体毛が濃い=男性ホルモンが多い』ということが考えられますが、これも薄毛の要因のひとつにはなり得るものの、それだけで薄毛になると判断はしきれません。ただし、体毛が濃い人ほど、薄毛治療薬の効果が高く出るという研究データはあります」

     では、「いつも帽子をかぶっている」人はハゲやすいのか、否か。

     「これは薄毛の要因とは関係ありません。ただし、汗で蒸れることにより、雑菌が繁殖すれば、頭皮環境にとっては良くありません。清潔に保つよう注意しましょう」「自分が将来ハゲるかどうか」は、男性にとっては子どもの頃からずっと抱えてきた問題かもしれないが、では、何歳頃までにハゲていなければ、「ハゲない体質」と考えてよいのだろうか。

     「何歳までに薄毛にならなければ…とは言いきれないものの、AGAによる薄毛は50歳くらいで進行が見られなければ、それ以降は進行しないと考えられます。40代ではまだ判断しにくいでしょう。また、そこから老化による薄毛が進行する可能性はあります」

    全文はソースで
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20160306/dct1603060830001-n1.htm?view=pc


    5:名無しさん@1周年:2016/03/07(月) 18:17:44.54 ID:7jRaClUt0.net
    俺は医者だが禿げてるぞ。

    6:名無しさん@1周年:2016/03/07(月) 18:18:15.83 ID:Qy15kfRH0.net
    なんて日だ!

    【【薄毛】遺伝・胸毛などの「将来ハゲそう」イメージは本当に正しいのか?お医者さんに聞いてみた】の続きを読む

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